住所変更手続き

以前の記事では、韓国に3ヶ月以上住むすべての日本人が申請しなければならない外国人登録証について書きましたが、今回はその続編といいますか、韓国国内で引っ越しした人が行う住所変更手続きについて書きたいと思います。

住所変更手続きを忘れると大変なことになりますので、絶対にやらなければいけないものです。

住所変更手続きをする場所は、外国人登録証のときと同じ出入国管理事務所。

区庁でも申請できるらしいのですが、よくわかならなかったので、以前にも訪れたことのある出入国管理事務所へ行くことにしました。

外国人登録証申請のときに予約が必要だと知ったので、インターネットでいろいろ調べてみました。

「HiKorea」というサイトで予約できるということがわかったのですが、そのサイトでページを開く度にウイルスバスターが「危険なサイト」だと知らせてくるんですね。

ちょっと怖いですよね。

区庁であれば住所変更手続きは予約なしでやってもらえるようなのですが、当時の僕は区庁のことを知らなかったので、出入国管理事務所まで行って予約するしかないと思っていました。

それで実際に行ってみたら、予約なしでも申請できるって言われたんですよ。

ただ、どれくらい待つかはわからないと言うので、次の日の予約をして一旦帰ることにしました。

翌日、再び出入国管理事務所へ。

申請手続きはあっという間でして、たったの5分で外国人登録証に新しい住所を上書きしてくれました。

住所変更申請に必要だったものは、

・申請書(証明写真一枚)
・パスポートのコピー
・新しい家の契約書のコピー
・外国人登録証

だけ。

申請書は事務所に置いてあり、その場ですぐに書けます。

パスポートも一応持っていきましたが、カバンから出すことはなかったですね。

住所変更手続きも外国人登録証の申請と同等、いやそれ以上に簡単でした。

誰かの役に立つかもしれないと住所変更申請手続きについて書いてみましたが、ワーホリや留学に来てる人ってそんなに引っ越したりしないですよね。

普通は最初から学校の近くだったり便利そうなところに住むはずですから。

間違っても永登浦なんかには住まないでしょう。

ですが、もし韓国で引っ越しをする場合、住所変更手続きは絶対にやらなければならないことなので、それだけは頭の片隅にでも置いておいてもらえたらなと。

この手続きをしないと大変なことになります。

引越しをした日から14日以内に手続き済まさなかったら、、、

100万ウォン(約10万円)以下の罰金が課せられるそうです。

簡単な手続きからは考えられないほど厳しめな罰になっています。

無駄にお金を払わないように、引っ越しするときには必ず住所変更手続きをするようにしましょう。

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